Sara's make a KO-MONOZUKURI-life

幼稚園年少の娘と大変な妊娠経過を経て産まれた0歳の息子との毎日。趣味のハンドメイドやプチDIY、モニターや育児やおでかけ、幼稚園のいろいろなど。おなじ日々は2度とこない、をモットーに過ごす日々。

結婚から第一子の妊娠と誕生まで④

  • 待望の娘の誕生

朝入院し、すぐに内診。子宮口の開きは1.5cmということでそこにバルーンを挿入されました。(子宮口を開く手伝いをしてくれる風船みたいなもので多分ミニメトロという名前です。)ある程度開いてきたらバルーンが抜ける、と説明を受けましたが、その日はなんの兆候もなく過ぎていきました。
翌日、9時半頃ついに陣痛促進剤の持続点滴がはじまりました。看護師さんに分娩監視モニターをつけてもらい、ナースステーションに波形がとぶようになりました。自覚はあまりなかったけれど、促進剤をつなげてから数分で10分間隔の陣痛がはじまってたようです。
生理痛のひどいときよりマシ、というくらいの痛みが波に乗ってくるっという感じだったので、お昼ご飯はがっつり頂き、それをみていた看護師さんは「モニターでは、ご飯食べてるような状態にじゃないんやけど、笑」と何度も確認してましたf^_^;)

ところがやっぱりモニターも看護師さんの勘も正確だったようでご飯食べて数分後、『ぽっこーん』とバルーンが産まれ、それを皮切りに強烈な痛みに変化しました。急いで分娩室に移動したのが2時半頃、痛みに過呼吸になりそうになりながら3:45にうまれました。スーパー安産ですよねf^_^;)トータル6時間半ほどでした。急に子宮口が開いて産まれれたので会陰裂傷が3箇所でき、出産後しばらくはとても痛かったですが、無事産まれてきてくれた喜びははかりしれなかったです。

ただ、出産予定日5日ほど前だっただけなのに娘の体重は2600gほどしかなく、先生の診立てでは「臍帯過捻転だったのかなぁ。。。」ということでした。


あとから知ったのですが、臍帯が捻れて血流が悪くなり十分な栄養や酸素があかちゃんに行かなくなってしまうという非常に怖いもので、実際ネットでも、予定日間近で死産されたという方もいて。。。言葉にはしがたい悲しみだったと思います。。。他人事には思えず涙しました。あかちゃんが生まれてきてくれた奇跡に感謝しました。


これからよろしくね、の写真です

でも、もしかしたらコレは臍帯過捻転が原因ではなかったのかも、ということがのちのち解ってくるのです。

とこれはまたの機会に。。。





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