Sara's make a KO-MONOZUKURI-life

幼稚園年少の娘と大変な妊娠経過を経て産まれた0歳の息子との毎日。趣味のハンドメイドやプチDIY、モニターや育児やおでかけ、幼稚園のいろいろなど。おなじ日々は2度とこない、をモットーに過ごす日々。

入院中のわたしと息子の経過と偶然の再会

もうだいぶ前のことのように感じますが、振り返りつつ書いていきます。



眼科にふりまわされたりしたものの子宮の戻りも良好でした。入院中の食事がやばいくらい美味しくなくって。。。あと、娘のめやにのこともあり面会やめてもらってたので私自身早く娘に会いたくて1日前借りして退院させてもらいました。

出産の時に裂けたキズは円座とジクロフェナクという痛み止めを1日1回内服でなんとかコントロールできました。ありがたいことに経産婦には強く出ると言われている後陣痛ですが、そこまで辛く悩まされることもありませんでした。


前回の時は裂けた範囲が広範囲で排便時の痛みがやばいくらい痛くて辛かったので今回はキズがましなのと夕食後に飲むマグミットのおかげで随分ましでした。


母乳はやっぱり出が悪く、左右とも2、3の乳管開通は認めるものの有効に飲めている感じでなかったので、結局息子の体重減少をみて産後2日後ミルク導入となりました。今回は無理しないつもりだったので、正直これでもいいんですが、妊娠糖尿の改善には母乳育児がよいらしく、もう少しだけ頑張ってみようとは思っています。まぁ、でるだけは。。。と。


妊娠糖尿病については3カ月後にもう一度糖負荷試験を受けることになりました。



息子
2500g以下で生まれた息子は低出生体重児となります。産まれてからしばらくは生理的体重減少として少し体重減少するんですよね。息子は8パーセントくらい下がってしまったのでミルク導入になりました。
ミルクがはじまるまではずっと泣いていて抱っこと授乳でほとんど休めませんでしたが、飲み始めたとたんずっとねんねの手のかからないベビーへと変貌しました。おなかすいてたのね。。。夜になるとコットに置くと泣くので結構抱っこして寝ていました。


ちなみに体重減少しすぎると、新生児黄疸が悪化します。生後2日目くらいに1度、皮膚からみる黄疸検査にひっかかり、採血を受けましたがT-bil 10.0でセーフでした。低出生体重児では生後2日12.0以上になると光線療法の適応になったりします。



私が妊娠糖尿病だったため、産後しばらくは血糖チェックされていましたが息子の血糖は低血糖になることなくセーフでした!






という感じで、母子とともに経過は割と良好に過ごすことができました。




毎朝ご飯はデイルームでみなさんと食べるんですが、みんないい人ばかりで毎日楽しく過ごしました!
ライン交換をたくさんしました!春頃になったらまた会いたいなぁと思います。あかちゃん、みんな大きくなってるだろうし♡
こういう時、新しい出会いっていいなぁと社会から断絶された主婦生活が疎ましく思えてしまいます。人と関わるのが基本好きなんですよね。。。とっても楽しかったです。



で、びっくりしたのは、最終日の朝

遠くの席から「もしかして、さらちゃん??」って声かけられまして。。。

みると懐かしい顔!!!



大学生時代に野球部のマネージャーしてたんですが、その時の他の大学のマネージャーだった友人でした。当時はスコアをつけたり定期的に試合で会うし飲み会したりで仲良かったんですが自然に連絡をとらなくなって。。。すっかり10年以上でした。


いやぁ、よくきづいてくれたなぁと。。。見た目も変わっているだろうに、笑。



しかも私の夫、部員だったし当時から付き合ってたのでよく知ってて、「えぇ〇〇くんと結婚したの???」ってとても驚かれました。が、彼女も当時の部員だった彼氏と結婚していて「えぇ?!〇〇ちゃんこそあのとき付き合ってた部員さんと同じ苗字じゃない??」と大盛り上がりでした。





息子がくれた新しい出会いや突然の再会を大事にしていこうと思います。




大晦日、元旦に出産した3人で記念撮影!それっぽい門松の前で。



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