Sara's make a KO-MONOZUKURI-life

幼稚園年少の娘と大変な妊娠経過を経て産まれた0歳の息子との毎日。趣味のハンドメイドやプチDIY、モニターや育児やおでかけ、幼稚園のいろいろなど。おなじ日々は2度とこない、をモットーに過ごす日々。

小林麻央さん、本当にすごい人。。。

本日もうひとつの記事



昨日一日、普段テレビをほとんどみない私ですが小林麻央さんのご逝去のニュースをずっとみていました。




私、看護師をしていたのですが「終末期」といわれる方々の看護に携わることが多かったんです。


痛みのコントロールだったり息苦しさの軽減だったり、家族のケアだったり色々してきました。



そんなに多くはないですが20代、30代の方もいて、看取るときは本当に辛かったです。



小林麻央さんのブログを拝見していましたが、文章に無駄がなくそれでいてすっと心に染み込んでくるような優しくて強い人柄があらわれているブログでした。


しんどい時にここまで人を思いやることができるのか、海老蔵さんが言われていた
「人ではないような。。。」という意味がわかります。


ニュースで何度か流れていましたが。

人の死は、病気であるかにかかわらず、
いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。

BBCニュースより引用


これには手が震えました。





そうですよね。病気が全てになってしまったら、それが一番悲しい。可哀想じゃない、麻央さん、とても素晴らしい人生をかけぬけたんですよね。。。


同じくらいの年頃のこどもがいて、同世代。どうしても芸能人の他人事には思えず涙が止まりませんでした。

本当に聡明であたたかい素敵な方が亡くなってしまったんだなぁと残念でなりません。

遺された家族の喪失感はたまらないものだと思います。

皆が身体を壊されないように祈るばかりです。






小林麻央さん、ご冥福をお祈りします。