Sara's make a KO-MONOZUKURI-life

幼稚園年少の娘と大変な妊娠経過を経て産まれた0歳の息子との毎日。趣味のハンドメイドやプチDIY、モニターや育児やおでかけ、幼稚園のいろいろなど。おなじ日々は2度とこない、をモットーに過ごす日々。

妊娠糖尿病アフターフォロー〜産後1年2ヶ月〜

おはようございます。

一昨日、題名の通り行ってきました、アフターフォロー。。。


産後2ヶ月で受けた検査は、残念ながら糖尿病の境界型と指摘されていました。出産後は元に戻る、それを信じていたので結構ショックだったのを覚えています。


そこから1年。産後の体重からさらに6kgほど落とし、妊娠前とほぼ変わらぬ体型へ。特に最近は運動はできていないけれど息子と娘を連れて生活するため運動量はやや増えているはず。




ひさびさに息子を出産した病院へ。




娘を幼稚園に送ってから向かったので9時半ごろに着き

いつもの75g糖負荷試験!!

サイダーをのんで

飲む前、30分後、60分後、90分後、120分後の採血(´;Д;`)


3回目になるので要領はつかんでいるものの、5回の採血は最後の方はどんどん痛くなってきます(´;Д;`)


外来の受診は12時からの予定だったのですが非常に混んでいて150分ほど待ちでした。


待っている時間、なにがイヤって。。。





検査結果が気になるとこですよね。





この1年、なにを食べても血糖のことが頭の片隅に常にありました。



たまにはいっか、とバイキングに行くこともありましたが、それでも血糖が上がりすぎているのではと不安になってどうしても美味しさが半減だったんです。



結果





正常値に戻っていました(´;Д;`)




血糖値は勿論のこと、インスリンもちゃんと出て欲しいときに出て、食後120分にはだらだら出過ぎず下がっていました。




感無量っっ!!





今回の妊娠糖尿のおかげで、食生活や生活習慣ってびっくりするくらい身体に影響を及ぼしていることを身をもって学びました。
体質的には将来糖尿病を患いやすいリスク状態であることはかわりないので糖質に関しては節制して行きたいと思っています。




本当に不安や辛いことの多いマタニティライフだった息子の妊娠中でした。出産後はニコニコな息子の笑顔だけであの時期は無駄じゃないと思えていますが、息子が自分を産んでくれるかわりに体質や生活改善点などいろんなことを教えてくれたようにも感じる今日この頃です。



流産の時はあの子が不育症を教えてくれたわけで、いろんな物事にはなにかしら意味があるんだろうと。





ちなみに専業主婦の私は健康診断を受ける機会がないので来年も負荷試験ではないけれど採血のフォローしてもらうことにしました(о´∀`о)








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