Sara's make a KO-MONOZUKURI-life

幼稚園年少の娘と大変な妊娠経過を経て産まれた0歳の息子との毎日。趣味のハンドメイドやプチDIY、モニターや育児やおでかけ、幼稚園のいろいろなど。おなじ日々は2度とこない、をモットーに過ごす日々。

夫婦で決める"治療方針"

今回、不育症であることが分かり、またタイミング療法でも妊娠が可能であることがわかりました。


病院では不妊がない男女のタイミングがばっちりあったとしても、その周期の妊娠の確率は20〜25%だと言われてきました。ということは確率の問題で4〜5ヶ月に1度が妊娠できたら十分ということです。


ネットでは自然妊娠は5〜10%ともかかれていますね。きっと、排卵検査薬や卵胞チェックなしならそういう確率なのでしょう。でも驚くのは一回の人工授精(AIH)の成功率もそのくらいとかかれています。。。ということは、軽度の男性不妊や頸管粘液の減少など、あきらかな理由がある場合は画期的な治療になりますが、少なくとも2度妊娠している私たち夫婦にはあまり意味がないのかなぁと思いました。

「もしタイミングで頑張ってもだめだったら体外受精、進む?」これは今までも結構考えました。


不妊治療って先が見えないトンネルみたいな感じで、はじめにここまではするっていうゴールを決めていないとどんどん深みにはまってしまう気がして。
もちろん、あかちゃんを抱きたい、これがみんな一緒のゴールなんですけどね。


結局、今回の不育症診断を受け、夫と話し合った結果、「体外受精まではせず、タイミングでできる限り頑張ろう。」体外受精までして妊娠できたとして、そこからの流産の可能性が人より高いとなると耐えられるメンタルを私は持っていない気がしていたので、その意見には賛成でした。これは「諦め」ではない「選択」だと思っています。




これからのタイミング療法には今までのクロミッドやhcg注射+高温期直前からバイアスピリンの内服と12時間毎のヘパリン皮下注が追加されました。


これが今年の1月末のお話。
だいぶ今現在に追いついてきました(^-^)
文章にするとあっという間ですね;^_^A







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